• 中村政弘

愚かな人類~コロナで地球上が震撼 最終章

近代文明がもたらした負の遺産

大気汚染、海洋汚染。地球温暖化。資源の浪費、膨大な食品ロス、いったん暴走したら制御できない核開発などなど・

人類の幸福を求め近代化一途に歩いてきたがこの100年は正しかったのであろうか?

地球上の人類はこの100年の負の遺産の大きさに気づいていないのではあるまいか?

…… 人類の暴走を戒めるべく神様たちは、大地震、大津波、風水害、大型台風、大干ばつによる砂漠化、広大な山火事などこれまでレベル3の天罰で地球上に戒めを与えてきたがもはや生ぬるい。

人類の果てしない暴走に神様たちは怒りが頂点に達していた。

天子様はついに人類の横暴にレベル5の最高の天罰を下すことを決した。

一部の神様たちは、レベル5となれば人類滅亡の危機となります。

それはあまりにも過酷だと異を唱えたが覆ることはなかった。

天使様はコロナウイルスたちを集め密かに策を命じていた。

レベル5の天罰は地球上最も大気汚染に侵されたアジア大陸の工場地帯に下された。

すると瞬く間に地球上に拡散されていったのだ。

コロナたちはアジアの工場地帯を制圧するとヨーロッパを蹂躙し次に矛先を変え大西洋を越えその先に浮かぶ大陸に襲いかかった。

この国の大統領は、「地球温暖化はまやかしである」と地球温暖化会議をボイコット宣言。

世界最大の軍事大国を誇り世界経済のリーダーとして君臨している。

…..銀河系宇宙探査船の船長は打信していた。

地球にはバクテリアしか生存していません。

10億年経過しても地球に人類が現れることはなかった。

♯新型コロナウィルス

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